絵手紙教室開催のお知らせ


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12月22日(木) 絵手紙教室開催のお知らせ
12月22日 10:00~12:30
こんにちは、クレールアイルです😄
今年も残すところ、1か月を切りました。

クレールアイルでは、今年最後のイベントとして講師による絵手紙教室を行います。

新型コロナ対策徹底のもと、今回は5名様限定の少人数・予約制で開催いたしますので、
安心してご参加していただけます。

ご不明な点がございましたらお気軽にクレールアイルまでお問い合わせください。

【講師紹介】
貴志 幸子(きし さちこ)
文字で表現する「創作習字」、泉州のタオル筆で描く「絵手紙」、
日本の伝統工芸品である「一閑張り」などで泉佐野市民展で数々の受賞歴あり。
76歳を過ぎた今も、現役で作品づくりをしています。


【絵手紙教室 イベント詳細】
日時:12月22日(木)10:00-12:30
参加費:1,000円(材料費・飲み物代込み。作品はお持ち帰りいただけます)
ご予約方法:電話(073-499-5761)もしくは下記予約ボタンから

【見て×食べて×触れて×気づく クレールフェスタ 介護福祉の魅力発信 体験型イベント】を行いました。

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\ご来場いただきありがとうございました!/

2022年7月20日【見て×食べて×触れて×気づく クレールフェスタ 介護福祉の魅力発信 体験型イベント】を行いました。
久しぶりのイベントに、来ていただけるかドキドキでしたが、現在ご利用中の方や新規の方を含めて13人の方々にお越しいただきました!!!

当日、他の用事などで来られなかった方から、どんなイベントだったのかお問合せをいただきましたので、こちらでもご紹介させていただきます!

〇試食会 
今回、SONPフーズさんのお食事をビュッフェ形式でご提供。通常食・ソフト食(やわらかめ)・ムース食(流動食) の3種類がテーブルに並びました。
特にムース食は、流動食なのに見た目がちゃんとお料理の「カタチ」になっているところに皆さん驚かれていました。
もちろん味もとても美味しく、噛めなくなった方にもちゃんと食事としての色どりやカタチがあるので、食事の喜びを感じていただけると思います。

試食された方からは、このような感想やうれしいお声をいただきました。
「どれもおいしかった」
「家でこんなのは作れないのでありがたい。デイサービスの時間を延長しようかな。」
「これなら食事も楽しいし、バランスもとれるから、相談してみようかな。」
「全部試食できるのが良かった。」
「流動食って何が入っているのかがわからないし、見た目もよくないが、今回試食したものは何があるかがわかるのがすごい!!そしておいしい。」
「久しぶりにこんな楽しいイベントに参加できてよかったです。」

これから、この食事を利用し始めるための試食会だっただけに、たくさんお声を聴けたことがとても有り難かったです。

 
〇福祉用具体験
専門のスタッフ2名にお越し頂き、杖・歩行器・車いす・ベッド・お風呂場で使う踏み台の体験を行いました。
 
段差が不安な80代の方を含め、まだまだ元気な方にもお越し頂けたことが、私たちにとって本当にうれしいことでした。
専門スタッフのお話を真剣に聞きながら、参加者の方から聞こえてきたのが、
「まだ元気なんだけどね。」
「介護は必要ない。けど手が上がりにくい。」
「長く歩くのがちょっと。」
「朝起きる時がつらい」
といった声や、介護に対する暗いイメージなどでした。

また「介護施設は悪くなってから行くところで、それまでは何もしない。」
と、思っておられる方が多く、お話を聞いていくと
「ちょっと不安」
「今までできていたことが、できなくなったことがある。」
「ちょっと、杖が欲しい。」
「ちょっとした段がほしい。」
など、ちょっとした手助けができる制度「要支援」のことも、知らなかったという方がほとんどでした。

〇参加者の声
「介護する前にできることの情報がなかったので、とても興味がありましたし、こんなイベントがあったことにも驚きました。」
「杖とか自分で購入してたけど、相談して要支援をとると、ほんとに安く借りれることを知り、どうせやったらもっと早く行くべきだった。」
「介護のイメージと違ってました。」
「恥ずかしがらずに、歩行器や杖を使うほうが、元気を保てると思った。」
「お風呂が怖かったから、こんなものがあるのはありがたい。」
「専門スタッフさんに色々聞けたので、早速相談しました。」
「こんなイベントをもっとしてほしい!!」

私たちがずっと伝え続けてきた声が、少しずつですが届き始めたと感動しております。
コロナ禍の状況を見ながら続けていきますので、開催の折りには皆様ぜひまたご参加ください。

とてもいいイベントが出来て良かったです。
ありがとうございました。 
スタッフ一同

『介護なんでも無料相談』開催中!


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🌸『介護なんでも無料相談』開催中!🌸和歌山市で介護福祉施設をお探しなら「クレールグループ」へご相談ください。


和歌山市の介護福祉施設「クレールグループ」では、『介護なんでも無料相談』を随時開催中です。

・まだ元気だけど健康的に暮らすために運動したい
・介護までは必要ないけど1人なので話し相手がほしい
・介護認定を受けてくれない親が心配

といった介護に関するお悩みを無料でご相談いただけます。

リモートやお電話でのご相談も承っております。
お気軽にお問合せください。

ごあいさつ

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ごあいさつ・運営会社について_和歌山市で介護・予防についてのご相談ならクレールグループ

介護の道に入ったきっかけは、自分が病気になって寝たきりで過ごした時に、そういった方々の気持ちがよくわかったことでした。

「自分の親を入居させたい」と思えるような施設にしたい、との思いから、デイサービスだけだが時には宿泊したい、夕飯も食べて帰りたい、土日祝も利用したい、施設でも自由に外出したいなど、すべてにお応えできる施設を用意して、今の複合施設が出来上がっております。

他では行なっていないこと実施し、従来のイメージを覆す介護サービスを提供し続けます。

認知機能の低下防止に運動を。


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認知機能の低下防止に運動を。 和歌山の介護・デイサービス福祉施設、クレールグループ

認知症予防には、全身の血流を改善させ、脳への血流量を増加させる有酸素運動が効果的です。

クレールアイルでは、施設のご利用者様だけでなく、近隣の方から遠方の方までご利用いただける運動スペースをご用意しております。

ご利用者様お一人おひとりのスペースを大切にした、ゆったりとした配置で、快適にご利用いただけます。

また、専任のサポートスタッフも常駐しており、相談から運動対策まで幅広くサポートしております。

運動機能の低下を実感する前の段階からご利用いただけます。運動機能の低下や認知症の予防に、ぜひご利用ください。

知ってほしい。要支援制度のこと。

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知ってほしい。要支援制度のこと。
とことん悪くなってから介護申請をされる方が多いのですが、
要支援制度は、もっと元気に過ごしてもらうための制度です。

元気に動けるために、補助できる杖・車いす・歩行器なども
貸し出してくれます。

手すりや、段差解消などのリフォームで補助が出る場合があります。

要介護と要支援の大きな違い、知ってください。
まだまだ「介護」は必要ない、と思っていらっしゃる方でも、今ある困りごとを楽にしてくれる方法があるかもしれません。

制度のことなど難しくてよくわからない、という方、ぜひ一度ご相談くださいね。

無料体験・ご見学について

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和歌山市のデイサービス施設【クレールグループ】では、体験・ご見学ご希望のご利用者様を随時募集しております!

また、介護認定はまだ受けていない方・そのご家族様からのご相談もお受けいたします。

新型コロナ感染症対策として、リモートでのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。
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予防~軽度~要介護まで一貫サポート🚩
和歌山で介護・自立支援・リハビリ・デイサービス福祉施設をお探しなら、クレールグループへ。

どんな小さなことでもいいので、電話相談をご利用ください。

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「介護」=どうにもならなくなったら行く所、と思っていませんか?
そうではありません。
私達クレールグループでは、介護=今の元気を長く保つための場所、と知って頂ける日を夢見ています。

「ねぇ、何か困ってることはない?」
「杖とか、歩行器とか借りられる制度があるよ。」
「元気なうちに、もっと元気になるための制度があるんやって」

ご家族の方からこんな風にお伝えしていただくだけでも、もっと介護のことを前向きに考えてもらえるかもしれません。

どんな小さなことでもいいので、電話相談をご利用ください。
無料で借りられる制度のこと教えて! でも大丈夫ですよ♪

相談員の独り言。

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相談員の独り言。
コロナが増えて、相談や体験がストップしています。
今通われている方は見守れるので安心ですが、高齢のご夫婦だけでいる方やお一人の方のことがとても気掛かりです。

――買い物に行くことが出来ている?
――朝・昼・晩 ちゃんとご飯を食べている?
――定期的に病院に行けている?
――お薬をきちんと飲めているのか?
――お風呂に入れているのか?

ご高齢者の方には誰かが関わることがとても大切です。
まずはご家族に、ぜひお電話で不自由していることが無いか、確認していただきたいです。
そして何か一つでも気になることがあれば、どんな小さなことでもいいので
私達クレールグループへご相談ください。何か助けになれるかもしれません。
気軽にお電話してきてください。無料相談はそのためにあります。

ぜひ活用してくださいね。

お気軽にお電話くださいね

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80代のご夫婦だけで暮らしている方のご家族さんから最近あったご相談です。
・急に背骨が曲がって動きがとてもつらそうにしている。
・今まではすごく元気だったのに...
まだ、買い物も家事も料理もできていますが、
身体の具合が心配で、「大丈夫なの?」と何度も電話をしています。
「リハビリとかデイサービスとか行ってみたら?」と言うと
「そんな年じゃないよ、まだ元気」
「老人扱いするな」
なんて言われてしまったそうです。

ですが、まだまだお元気そうなこの方でも、
――近くのコンビニにいくのに、杖が欲しい。
――不安なくお出かけしたい。
――洗濯干すのに手すりがあったらいいな。
――玄関の段差がしんどい。
といったお困り事があるとのことでした。
そこで、この不便な困りごとを解消するため、要支援制度でレンタルが利用できる、
ということをご相談者にお伝えしました。

このようなちょっとしたご相談でも大丈夫です、お気軽にお電話くださいね。